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2015/1/24 川崎市アートセンター・上映初日。満員御礼、ありがとうございました。

人生の先輩、女性の歴史、人間の歴史をみさせていただきました。
すばらしいドキュメントに乾杯。

女性・70代川崎市アートセンター/2015年1月30日)

生まれなくてよい命だったかもしれない思いを抱きつつも、人の為に一途に頑張って来られた前田さんの生き方に感動しました。
女性の性に対する思いにも共感しました。
私の人生と重ねて映画を観ました。

女性・40代川崎市アートセンター/2015年1月30日)

〝保健婦〟は教科書の中で字として見たことがあるだけで、実際に会ったことも、関わったこともない。
博物館で観る化石のようなものだと思っていた。
空気を読むことなく、でも決して人を傷つけることなく、自分の意見を述べる姿はとても刺激的だった。

女性(川崎市アートセンター/2015年1月30日)

(印象に残ったシーンは)最後のインタビュー。本を読み勉強している姿。
一生学んでいける。私もこれから新たに本を読み、勉強していこうと元気づけられた。

女性・60代川崎市アートセンター/2015年1月30日)

保健婦という職業で生きていくなかで、その現場から社会をしっかりと見すえていく姿。特に日本の戦後を生き抜いてこられ、さらに今でも勉強を続け、考えつづけておられる姿が描かれており、素晴らしいと思います。しかもそれがユーモアとともに実に自然な形で。

女性・50代川崎市アートセンター/2015年1月29日)

彼女の生き方に感動しました。
あの時代によくしっかりと生きてこられたと。
70代ヨボヨボしてはいられない。
私も又、時代をしっかりとみつめて生きていきたいと思いました。

女性・70代川崎市アートセンター/2015年1月29日)

一人の人間、女性として、悩み考え行動した彼女の生身の声がとても良かった。
時代に流されず、信念をいつも持ってぶれない姿に感動しました。
この年代の方々の生き方、もっともっと掘りおこし、学びたい。

女性・60代川崎市アートセンター/2015年1月29日)

一生勉強し続ける姿が衝撃でした。
戦後まもないころから、男性と女性が一緒に同等に働いていたのも印象的でした。今、いろいろ男女の働き方について議論されてるけど、昔の人にも話を聞いてみてもいいのではと思いました。

女性・20代川崎市アートセンター/2015年1月29日)

私の母は前田さんより一歳年上で、和歌山県の岩出保健所に勤めていましたが、53歳(胃ガン)で亡くなりました。母は助産婦の資格も持っており、地域の保健活動に献身的に、正に命をかけて「保健婦魂」を全うしたと尊敬しています。
「保健婦」という職にスポットライトをあてて下さった監督さん、スタッフの皆さんに感謝します。

男性・60代川崎市アートセンター/2015年1月29日)

(印象に残ったシーンは)最終シーン、前田さんの今の若い保健師へのメッセージです。
昭和43年、保健婦学校の先生達からは君達は〝公衆衛生の第一線をになう人だ〟と熱き思いの講義を聞いた頃の事がよみがえってきました。地域住民の健康を守る保健婦の意識を強く持ち、社会にとび出して行きました。
今、多くの保健師は看護大学を卒業し、教える先生達も公衆衛生の言葉すら語らないのかもしれません。
95才の前田さんにエネルギーをいただき、私もまだまだ頑張らなければと思ったところです。
ぜひ今の若い保健師や学生達にこの映画を観てほしいと思ったところです。

女性・60代川崎市アートセンター/2015年1月28日)

戦前・戦中・戦後を生きた人の凛とした信念。
大切なものを引き継いで行きたいと思いました。

女性・40代川崎市アートセンター/2015年1月28日)

前田さんの生き方そのものに感動しました。
私も停年までフルタイムの仕事をし結婚・子育てをしてきましたが、自分の生き方がいかに甘かったか思い知らされました。
一応組合活動などもしてきましたが、すごい方だと改めて思いました。
私も80才、またなにか出来るか勇気をもらいました。

女性・80代川崎市アートセンター/2015年1月28日)

(印象に残ったシーンは)90才近くになっても勉強会にでかけて議論をしているシーン。
いくつになっても社会に参加しつづける意欲がすばらしいと感じました。

女性・30代川崎市アートセンター/2015年1月27日)

68年に国立公衆衛生院に研修に来て東京で土曜会にめぐりあい、それから「自治体に働く保健婦のつどい」が発足したのだとよくわかりました。私も丸山博先生にお会いしたことがありますので、すごく感動しました。
全体を通じて日本の歴史と保健婦の歴史がよくわかったと思います。
前田さんと同年代で活躍していた保健師の先輩の生き方考え方をもう一度思い出してみました。
すばらしい映画でした。ありがとうございます。

女性・60代川崎市アートセンター/2015年1月24日)

御自分をいつわらずに本心を語っている所に感動しました。失うものの少ない(地位、名誉)女性しか本当の思いを言えませんから。
私も企業社会(男性本意の)の中で争いながら38年勤めましたが、本当に勇気と努力と忍耐が男性よりも必要です。多くの志ある仲間が評価されずに退職してゆきました。(今さら女性尊重なんておそい!)
多くの若い人達にこの映画をみて、考えてほしい。自らの行動がこれからの社会を作ってゆくことの重みを感じてほしい。又、私も何か行動しようと思いました。

女性・60代川崎市アートセンター/2015年1月24日)

生い立ちに対する黎生さんの心のひだの表現がとても印象的でした。
「運動」「闘う」そして魂の清らかさがとても細やかに表現されていて、私自身ものすごくモチベーションが上がりました。
ご本人にお会いしたいなと思いました。

女性・50代川崎市アートセンター/2015年1月24日)

住民に信頼される保健師になろうと思います。

女性・30代川崎市アートセンター/2015年1月24日)

保健婦は地域医療のかなめ。地域の人々の幸せの為に存在するということば、本当だと思う。
どの集まりにもはっきり正面からの発言に感動した。

女性・70代川崎市アートセンター/2015年1月24日)

社会をよりよく、また、未来のこども達が豊かに暮らせるように、人として、女性の確立など、戦う姿勢がこんなにも大切だと思わせる、もりだくさんの内容でした。
一つ一つ、心に、ひびきました。

女性・60代川崎市アートセンター/2015年1月24日)

仕事も自身の生き方にもしっかりと向き合う姿勢に感動しました。
保健師さん達の存在が薄れている(力量の減退)ことを地域包括センターから見ていて実感しています。
介護保険、医療保険改正で連携が進んでいますが、地域住民の健康維持の中心的な役割を担っていただきたいと思います。

女性・60代川崎市アートセンター/2015年1月24日)

保健婦資料館での勉強会のシーンがとても良かったです。
熱い思いがぶつかりあって、共に支えあっていて保健婦さんの苦悩と努力の歴史を知れました。知らなかった自分が恥ずかしかったし、若い私が勉強して知っていくべきだと思いました。〝闘い〟という表現は、正直私にはよく分からなかったけど、それは勉強していないことも、よく分かりました。
真剣に生きていきたいと映画を観て思いました。

女性・20代川崎市アートセンター/2015年1月24日)

日赤の看護婦の戦時中の行為に関する意見を講師に対して述べたところが印象的でした。
批判しにくい場でも、立場を明確に表明する姿に感動しました。

女性・60代川崎市アートセンター/2015年1月24日)

95歳にして勉強熱心で、とてもエネルギーに満ちあふれた方だなと思いました。
今の私がいるのも、前田さんのような先輩方の活動によるものと改めて知り、自分も頑張ってみようと思いました。

女性・20代川崎市アートセンター/2015年1月24日)

前田さんの生涯を通して医療人としての歴史を示していただき感激しました。
私は現在栄養士教育に関わっていますが同じ様な思いが多くあり、21世紀の時代に人々が語り継ぐべきことと思いました。
ありがとうございました。

男性・70代川崎市アートセンター/2015年1月24日)

年齢を重ねてもなお保健婦としての思いを持ち続け勉強している姿に感動しました。

女性・50代川崎市アートセンター/2015年1月24日)

何才になっても反骨精神を持って、自分の信念を曲げない心に打たれました。
良い映画を有難うございました。

女性・60代川崎市アートセンター/2015年1月24日)

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