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共同監督/プロデューサー:武重邦夫 (映画監督、プロデューサー、劇作家)

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【役職】
シネマネストJAPAN/映画制作研究所代表
日本映画学校相談役
KAWASAKIアーツ副理事長
Takeshigeスーパースタッフ・プログラム主催者

【略歴】

1964年3月
早稲田大学教育学部、卒業。
1965年4月
今村昌平監督と今村プロダクション結成。
1970年7月
海外ドキュメンタリー監督として活躍。
1975年4月
今村昌平監督と横浜放送映画専門学院(現日本映画大学)を設立。
1986年4月
今村監督と日本映画学校(現日本映画大学)を設立、専務理事。
1988年6月
「新宿映画祭」創設、初代プロデューサー
1995年9月
「KAWASAKIしんゆり映画祭」創設、初代実行委員長。
2005年10月
映画企画集団「Takeshigeスーパースタッフプログラム」設立。
2006年10月
NPO法人「KAWASAKIアーツ」設立、副理事長。
2008年12月
企画集団「シネマネストJAPAN」設立。

 【主な作品活動歴】

1976年
『飢餓海峡』《TV》企画制作プロデューサー
1977年
『復讐するは我にあり』(今村昌平監督)副プロデューサー●日本アカデミー賞最優秀作品賞ほか
1979年
『ええじゃないか』(今村昌平監督)プロデューサー
1981年
『ゆり子からの手紙』監督
『黒念仏殺人事件』戯曲●芸術祭奨励賞
1982年
『楢山節考』(今村昌平監督)監督補●カンヌ国際映画祭パルムドールほか
1985年
『君は裸足の神を見たか』プロデューサー
1986年
『旅人たちの南十字星』戯曲
1987年
『バナナシュート裁判』プロデューサー●ベルリン映画祭招待作品
1988年
『女衒-ZEGEN』(今村昌平監督)プロデューサー
1992年
『らせんの素描』プロデユーサー●アムステルダム国際映画祭招待作品
1994年
『民と匠の伝説』監督●文部大臣賞
1998年
『チャレンジド』(押田興将監督)プロデューサー
2002年
『利休・幻の茶室』監督
2003年
『掘るまいか』(橋本信一監督)プロデューサー●文化庁第1回文化賞
2008年
『いのちの作法』(小池征人監督)制作総指揮●キネマ旬報文化映画賞
2009年
日中韓共同・横浜開港150周年記念映画『3つの港の物語』プロデューサー
『1000年山古志』(橋本信一監督)プロデューサー
『葦牙 -あしかび- 』(小池征人監督)製作総指揮●キネマ旬報文化映画賞
『にっぽんの保健婦さん -繁栄の負を支えた女性たち-』監督/製作※撮影中
2010年
『父をめぐる旅 -天才画家中村正義の生涯』監督/プロデューサー※撮影中
2011年
『だんらんにっぽん』-愛知・南医療生協の奇跡- プロデューサー
2012年〜
『物置のピアノ』福島県で撮影予定、青春百物語プロジェクト『コドクの月』、『お遍路と少年』ほか世界シリーズ企画準備中。

共同監督/プロデューサー:近藤正典 (ディレクター、映画監督)

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略歴
1957年、大阪府生まれ。1980年、横浜放送映画専門学院(現日本映画大学)第5期卒業。フリーのディレクターを経て1990年、役員として株式会社キャバレットを設立。テレビ番組やビデオ作品を中心にスポーツドキュメント、人間ドキュメント、報道ドキュメント等の演出・プロデュースを手がける。2010年より株式会社シネマネストJAPAN代表取締役に就任。

 【主な演出作品】

テレビ
T X『プロ野球列伝・不滅のヒーローたち』堀内恒夫、鈴木啓志等12本の構成・演出
TBS『金曜テレビの星・仰天3面記事」「金曜テレビの星・転落人生劇場』
NTV『ニュース・プラス1特集』『報道特捜プロジェクト』など
セルビデオ
文芸春秋Nunberビデオ『西鉄ライオンズ銘々伝・獅子たちの曳光』『最終戦・10.19川崎球場』『助っ人列伝・プロ野球外史』『天才ジョッキー・福永洋一』など
NHK『相撲名勝負・昭和の名力士』(貴乃花編、北の富士編など)
企業VP
日立エレベーター、YKK・AP、リクルート、いすゞ自動車、など

 【主なプロデュース作品】

作品名
経済企画庁ボランティア推進事業ビデオ『ボランティアわっはっは』
文藝春秋ナンバービデオ『神を見た夜』
フジテレビ『ザ・ノンフィクション 駆け込み寺夫婦騒動記』
フジテレビ『ザ・ノンフィクション 役立たずの唄』

撮影:松根広隆 (撮影監督)

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略歴
1970年、神奈川県生まれ。1992年、日本映画学校(現日本映画大学)4期生として卒業。堀田泰寛、小林茂カメラマンに師事し、数々のドキュメンタリー映画の撮影助手として参加。その後、カメラマンとなり、さまざまな作品の撮影を手がける。

 【主な撮影監督作品】

作品名
1993年『妻はフィリピーナ』(寺田靖範監督)
1998年『チャレンジド』(押田興将監督)
2003年『掘るまいか』(橋本信一監督)
2009年『1000年の山古志』( 橋本信一監督)
2010年『台湾人生』(酒井充子監督)
ほか多数

プロデューサー補/構成:杉山美枝 (シナリオライター)

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【略歴】
1957年、東京都目黒区生まれ。横浜放送映画専門学院(現日本映画大学)第1期卒業。(株)バリアンツ、(株)CCJなどの制作プロダクションを経て、『ええじゃないか』(今村昌平監督)に制作デスクとして、スタッフ参加。平野美枝のペンネームで、刑事ドラマ『誇りの報酬』で脚本デビュー。日本映画学校担任講師を経て現在に至る。『日本映画学校OB牧場』編集委員。

 【作品歴】

映画作品
『赤い橋の下のぬるい水』(今村昌平監督)《共同脚本》※カンヌ国際映画祭正式出品
テレビ作品
『東方見聞録』《共同原作》
『アニメちゃん』《脚本》
『魔法のスター マジカルエミ』《脚本》
『ウルトラマンキッズことわざ物語』《脚本》
『電光超人グリッドマン』《脚本》
ビデオ作品
『愛人 A LOVER』《脚本》
『ヤンキー愚連隊なんぼのもんじゃい』《共同脚本》
舞台作品
少年隊ミュージカル『Again』《脚本》
ほか多数

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企画
武重邦夫
野々川千恵子
製作
ドキュメンタリー映画『父をめぐる旅』製作委員会(シネマネストJAPAN、キャバレット、シネマユース、中村正義の美術館)
製作協力
NPO法人 KAWASAKIアーツ
特別協力
「映像のまち・かわさき」推進フォーラム
協力
岡本太郎美術館
川崎市市民ミュージアム
豊橋市美術博物館
Kawasakiしんゆり映画祭
川崎商工会議所
技術協力
日本映画大学
上映協力
ポレポレ東中野(東京エリア)
ジャック&ベティ(横浜エリア)
川崎市アートセンター(川崎エリア)
チネチッタ(川崎エリア)
深谷シネマ(埼玉エリア)
名演小劇場(名古屋エリア)
第七芸術劇場(大阪エリア)
京都シネマ(京都エリア)
プロデューサー
武重邦夫
近藤正典
共同監督
近藤正典
武重邦夫
撮影監督
松根広隆
音楽
丸山朋文
ラインプロデューサー
杉山美枝
録音
若林大介
編集
金子数生
照明
谷本幸治
助監督
伊東尚輝
二宮英之
上映担当プロデユーサー
藤崎仁志
広報協力
阿佐美善久
橘内裕人
グラフィックデザイン
小川悟史
配給、上映統括
杉山美枝
大道優子